世界のインテリア

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古代から近世のインテリア

インテリアとは室内の装飾品を意味しますが、古代ローマ時代には、上流階級が権力誇示のために壁や床に大理石を使ったり、家具に複雑な装飾を施したりしていました。そして、近世の手工業の発達により、広く一般家庭にも家具が出回るようになりますが、装飾性はなく、単に実用的な道具として使用されていました。その後、ルネッサンス時代に入ると有名な建築家が多数出現し、そのデザインを競い合い、さらには彫刻技術も発達し、華麗で豪華なインテリアが作られました。イタリア製の家具がステータスになった時代です。

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近代から現代のインテリア

イギリスでおこった産業革命により、インテリアの素材に鉄とガラスが使用されるようになりました。この頃から、インテリアは工業製品としての側面も持ち始め、大量生産されるようになります。一方、ドイツではバウハウス、フランスではアールデコなどの様式が独自の発展を遂げます。その後、合理性、機能性を重視したモダニズム、その反動からおこったポストモダニズムを経て、現在に至っています。その一方で、日本の住宅が洋式化してきたため、逆に日本で生まれた独特の様式美、ジャパネスクとよばれる和をイメージさせるインテリアが世界で人気を獲得しました。

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